2017年01月26日

前向きに受け入れるという事。

伽羅の目の状態が悪くなり、目を開いていることが出来なかった時、
病院で伽羅の視力は既に失われていると先生に宣言された時、目の前の
状況が受け入れられず、泣くのを止められなかった伽羅ママ。

後日、みーに『お家でも、病院でもママはたくさん泣いてたね、どうして?』と
尋ねられました。

伽羅の目が見えなくなってしまっていた事が悲しかったこと、もっと
早く気付いてあげられれば良かったのにと思う後悔、伽羅への申し訳なさや
やるせなさと悲しみを伝えました。

その時、みーは少し考えた後、『みーちゃんは悲しくないよ』という言葉。

みーにはまだ理解が難しかったかな?と思いつつ、『どうして?』と尋ねると、

みーから出た言葉は、
『目が見えなくなっても伽羅ちゃんはここにいる。
目が見えなくたって伽羅ちゃんは伽羅ちゃん。伽羅ちゃんが目の前から
居なくなってしまう日はみーちゃんは悲しい。でもまだ側にいてくれる、
だから大丈夫なの。』

ブログIMG_9862-s-20170126こぴ.JPG


私には状況を受け入れることが難しかったのですが、みーの前向きな姿勢と
事実をあるがままに受け入れるその言葉にはっとさせられました。


そして私が泣くと、目が開かず痛い思いをしているであろう伽羅が、
そっと側に寄ってきて、手を優しくトントンとしてくれるのです。
まるで大丈夫だからねと言い聞かせるように。

今回の事は、ショックな出来事で、気持ちの切り替えに時間がかかりましたが、
みーに教えられました。


4歳児は私よりしっかりしていました。


ブログIMG_9862-s-20170126こぴ.JPG

隙あらば伽羅にぎゅぎゅぎゅするみー。


ブログIMG_9870-s-20170126こぴ.JPG


二人の間には、ふたりの特別な絆がありそうです。


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ニックネーム 伽羅パパママ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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