2017年01月25日

後ブドウ膜の黒色細胞腫とび慢性網膜剥離

これが病理検査報告書に書かれていた病名でした。

いつから腫瘍が伽羅の目の奥に存在していたのかは今となっては
不明なままです。
今回の病気が判明した時、『ずっと痛かったんだろうか?ずっと
気付いてあげられていなかったのだろうか?』が気になっていました。
先生曰く、腫瘍がどれほどの時間をかけて大きくなったのかを知ることは
難しい、けれど、腫瘍が大きくなり、眼球を押しだし、眼圧をあげるまでは
痛みはなかったはずですとの事。

抜糸時に、伽羅の腫瘍の写真を見せて貰いました。
結構大きな黒色腫瘍で、これが目の奥で大きくなったのであれば、きっと
違和感を感じたに違いないと思わせるものでした。

もしかしたら、腫瘍により、視覚に何か違いがあったのかも知れません。
去年、急に伽羅が何もない床を掘ろうとする事が何度かあり、”そこには
何もないよ”と何度も言い聞かせた事がありました。
今となっては、もしかしたら、目の奥の腫瘍が何か視覚を変えていたのかも
知れないと今更ながら思います。
手術をし、腫瘍と共に眼球摘出をした後は、床を掘ろうとする行動も
一切見られなくなりました。


ブログIMG_9868-s-20170125こぴ.JPG


先日の新聞にピーコさんの記事が掲載されていました。
彼は悪性黒色腫が目の奥に出来、眼球を摘出されたとの事。
伽羅の場合は、出来る限り腫瘍を取り除くためにも、組織は出来る限り
残さない、そのためには義眼をいれる事は不可と判断されました。
よって瞼も縫いつける方法を取るしかありませんでした。

ピーコさんは新聞の中で片目では遠近感がつかめず不便を感じることも
あると話されています。人間より視覚に頼らないと言われる犬でも、
伽羅がたまに、遠近感を見誤るのか、ぶつかってしまう事や、
物が落ちても、離れたところに落ちる場所を判断する事が難しくなったと
感じる事があります。


ブログIMG_9871-s-20170125こぴ.JPG


腫瘍は出来る限り取ってもらったので、後は、浸潤がこれ以上
広がらない事、腫瘍が例え良性であったとしても、脳などに出来ないことを
祈っている伽羅家です。


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ニックネーム 伽羅パパママ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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