2016年12月18日

伽羅の目。

お久しぶりの伽羅家です。
なかなかブログを書く時間も取れないまま毎日が過ぎていますが、
クリスマスの飾りつけなんかしながら過ごしています。

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少しご報告があります。

伽羅に病気が見つかりました。

簡単に言うと、目の奥に腫瘍が出来、その腫瘍が大きくなったからか、
眼球を押し、網膜が剥離し、右目が失明しました。

最近少し目が白濁しているように見えたので、日曜日にかかりつけの
お医者さんで、白濁を確認してもらったのですが(白内障を心配して)、
光を透過しているから、白内障というより、加齢によるものと一旦は
判断されました。

そして4日後の木曜日、夕食時、急に右目が開かなくなった伽羅。
既に診療時間は終了していたため、電話をして夜間救急へ。
その場所では、角膜に傷はない、けれど白内障があるといわれ、
緊急性はないということでそのまま帰宅。
次の日も症状が続くなら、かかりつけ医にかかるよう、提案され、次の日、金曜日。

やはり右目が開かない。
そしてご飯の場所が分からない様子。
朝からかかりつけのお医者さんへ。
そこでは、日曜日の話とは別に、緑内障が疑われ(眼圧が高いため)、
眼圧を下げるための点滴を処置してもらったのですが、眼圧は下がらず。
愛知県内にある動物の眼下専門病院へ紹介状を出してもらいました。

昨日、土曜日。

専門病院へ伽羅を連れていきました。
そして検査の後、腫瘍がわかりました。

専門医という強さなのか、目の奥の何かを最初の視覚確認でわかるのは
凄いと思いました。結果的に腫瘍だったのですが。
そして右目と同じく、左目にも別の病気(炎症)が見つかったので、
これ以上悪化させない為に、治療を開始します。

右目については、視力を失う原因となった腫瘍をまず取らなければならない。
それが悪性なのか良性なのかは病理検査をしてからしか判断は出来ないのですが、
腫瘍が既に伽羅の目に悪さをし、視力を失わせ、痛みを出している事は事実。
そして腫瘍は早く取らなければならない。

先生の説明を受け、家族会議も行い、眼球摘出を決定しました。
伽羅と一緒に過ごせる日を一日でも長くできるように、そして彼女の今の
毎日を痛みから解放するために。


手術は年末のタイミングとなりますが、来週です。


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伽羅も私たちも今後の生活に慣れていくことが必要となりますが、
伽羅の目になりつつ、彼女が毎日を少しでも快適に過ごせるように
努力したいです。


今朝の伽羅。

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ニックネーム 伽羅パパママ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする